東急プラザ 表参道原宿 に行ってきました (kinectを使った試着)

東急プラザ 表参道原宿 に行ってみたところ、店内にいくつか気になる施策があったのでブログに書いてみました。

まず、kinectを使った疑似試着できるものがありました。コントローラはiPadを使っていて、着たい服を指でドラックすることで画面上の洋服が変わります。服の大きさもその人の身長に合わせて変わるようです。

また、屋上にはスタバがあって、PCを広げて作業してる人も大勢いました。
原宿の交差点を見下ろすこともできます。
東急プラザ 表参道原宿

ちなみに小コネですが、男子トイレ前のライトが立体的なパーティクルで光られていて奇麗でした。

新しい施設だけあって、流行の施策が多くありました。表参道に行ったときは、また立ち寄ってみようかなと思いました。

youtubeで緑色の線が上部に入ってしまう問題

youtubeやvimeoなどの動画を見ている際、緑色の線が上の方などに入ってしまう問題の解消方法です。

動画再生中に緑色の線が入ってしまい、画質全体も少し変な色合いになってしまう症状がflashプレイヤーのバージョンアップ時などにありました。

直し方としては、
『そのビデオ上で右クリック → 設定… → 「ハードウエアアクセレーションを有効化」 のチェックを外す』 でブラウザの再起動などをすれば直ると思います。

最初chromeだけの症状かと思いきや、他のブラウザでも同じような症状が見られました。
Flashプレイヤーバージョンアップのたびに、たまに似たような症状が見られるようですが、同じようなやり方で直るようです。

【参考】Youtubeの再生が真ん中の緑の線を境に、上下二段に分かれてしまう

「つぶやきメディアサミット2012」- トゥギャッターまとめまとめ Vol.2 オープニングを作成しました(イベントの感想や写真も少々)

昨年に引き続きトゥギャッターの公式リアルイベント『トゥギャッターまとめまとめ Vol.2』のオープニング動画を作成させていただきました。

合成は、MochaやThe Foundry Camera Trackerを使用しています。
ゆりかもめから撮影を行ったりしたのですが、ぶれすぎているところなどは、ワープスタビライザーを使いました。

イベントの感想

動画作らせていただいたり、イベント自体の手伝いも少ししていたのですが、イベントを見ていた個人的な意見として、昨年に引き続き、とても楽しかったです。

全体の流れなどは、他の方がまとめているものを見ていただくとして、個人的に印象に残っているのは、togetterの新機能発表のとき、会場が沸いたり観客同士で機能について話し合いをしていたりと、純粋にtogetterで何かまとめを作ってたり、そのサービスを楽しんでいる人が多く集まったイベントだなと感じました。
愛されてるサービスだなぁ、と。

今回も、このイベントに関われて、本当に嬉しかったです。

会場風景
「つぶやきメディアサミット2012」- トゥギャッターまとめまとめ Vol.2 会場風景

twitterカクテルとtogetterドリンク
twitterカクテルとtogetterドリンク

【参考】
トゥギャッターまとめまとめvo2作品紹介(詳細解説付き)
トゥギャッターにブロック機能がつきました
トゥギャッターまとめまとめ Vol.2 #tgevent 参戦記録

昨年作らせていただいたのは、下記になります。
Togetter – 『トゥギャッターまとめまとめ』のオープニング動画を作りました。(イベントの感想も少々)

微速度撮影風動画(Time Lapse)をAfter Effectsで

1月下旬から2月にかけての1ヶ月間でいくつかのイベント用の動画を作らせていただいたのですが、使わなかった素材などを合わせAEで微速度撮影風(Time Lapse)の動画を作りました。


使用カメラ:Panasonic LUMIX DMC-GH1K

微速度撮影をするときは、インターバルタイマーなどを使い一定間隔で撮影する必要がありますが、AEのみで再現する場合、コンポジション設定からフレームレートをさげ、時間設定で速度を速めることで作れます。

LDEのイルミネーションを奇麗に撮影する方法(フリッカー対策)

街中の街灯で多くLEDが使われるようになりましたが、夜間の撮影の際、映像が波打ってしまう(フリッカー)状態になってしまうことがあります。
このような状態を回避するためには、シャッタースピード優先モードで50の倍数に合わせることで回避できます。

原因としては、イルミネーションのLEDは交流電源の周波数そのままで点滅を繰り返しています。
関東だったら50Hzなのでシャッタスピードを50の倍数にすることで点滅が目立たなくなる仕組みです。
電光掲示板とかブラウン管テレビを撮影する時も同様です。

ちなみに動画撮影用のLED照明はちゃんとAC/DCコンバータが入ってるためフリッカーフリーです。

【参考】
映像がちらつくフリッカーの防ぎ方

2011年にやったこと

2月
・togetterのオープニングを作らせていただきました。(Togetter – 『トゥギャッターまとめまとめ』のオープニング動画を作りました。(イベントの感想も少々)
・開発イベントの映像を作らせていただきました。(インターネット関係のイベントっぽいエンドロール

3月
・AEPで記事書かせていただきました。(ミニチュア風動画を作ってみました(tilt-shift)

4月
・jsdo.it に投稿しました。Hot code入りしました。(アップルストア上海のぐりぐり写真 (上海に行ってきました その3)

6月
停電の夜のベースボース作りました。

7月
・停電の夜のベースボースで作成した、ぐりぐり写真用 Photoshop自動化javascriptの記事を書きました。

9月
FRENZ2011に出させていただきました。
・AEPに投稿させていただきました。(CINEMA4Dとの連携 (The Foundry CAMERATRACKER や mochaを使用したマッチムーブ) 書きました

10月
劇団スカッシュ公演「SILENT」エンドロールの映像などを作らせていただきました。

11月
絶対に起きるWEB目覚まし を作りました。

12月
Mashup Awards 7で協力企業賞 TINAMI賞をいただきました

皆様のおかげで、1年を通じて定期的にアウトプットを出せたかなと思います。
ただ、反省としては、去年(2010年)と同じような時間の使い方をしてしまうことが多かったので、2012年はもっと今まで経験したことがないことを多くできるよう積極的に動いていきたいと思います。
2012年もよろしくお願いいたします。

Mashup Awards 7で協力企業賞 TINAMI賞をいただきました

絶対に起きるWEB目覚まし』がMashup Awards 7 にて、協力企業賞のTINAMI賞をいただきました。

Mashup Awards 7 賞状
Mashup Awards 7で協力企業賞のTINAMI賞いただきました

去年はレコメガールで受賞させていただいたのですが、去年に続いてとてもうれしかったです。
反省点としては、APIの使い方が1次元的な使い方しかできていなかったので、このAPIだからこそという使い方で、様々なAPIをつなげるサイトを今後は作れたらなと思います。

授賞式後の懇親会も、様々な方とお話でき、とても刺激になりました。
賞をくださったTINAMI株式会社様、本当にありがとうございました。
また、twitterやFacebook、様々なイベントでお世話になっている方々のおかげです。本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

UFCTV の使い方

UFCというスポーツがアメリカでは市民権を得ており、2012年2月に日本でも興行が10年ぶりに開かれるのですが、そのネット観戦用のUFCTV Playerというものがすばらしいです。

UFC.TV – Watch LIVE and on-demand UFC PPV events now

UFCTV liveplayer
UFCTV player 2

カメラも通常のカメラや天井からのカメラ、固定カメラなど選ぶこともでき、かつこのように分割して見ることもできます。
UFCTV player 1

音声も多言語はもちろん、セコンドの声をメインに聞くこともできます。
UFCTV player 3

回線の速度によって解像度も選べますし、生放送ですが巻き戻してリプレイを見ることも可能です。
生中継のとき、こんなことできないかなと昔想像していたことが、ほとんど実現されたようなPlayerとなっています。

一つの興行を見るのに26ドルほどかかります。ustなどの生放送をより進化させたものというイメージで見られるので、日本人選手などが多く出場している興行ときなど、興味ありましたら是非。

劇団スカッシュ公演「SILENT」 の劇中の映像など作らせていただきました

劇団スカッシュ公演「SILENT」 の劇中の映像、エンドロールを作らせていただきました。

SQUASH(劇団スカッシュ)サンモールスタジオ提携公演『SILENT』

劇団スカッシュ「SILENT」劇中の動画作りました

同世代のウェブデザイナーの話なのですが、まるで自分のことを言われているような気がして、見終わったあと、自分もがんばろうとやる気がでました。
手伝えたことと、実際に生でみることができ、本当に光栄でした。

windows7PCを無線LANアクセスポイント・ルーター(ホットスポット)化する方法

お盆に北関東の実家に帰ったのですが、wimaxが不安定だったので実家のデスクトップパソコンを無線LANアクセスポイント・ルーター化してみました。Connectifyというソフトで、簡単にできました。

connectify

無線LAN内臓のwin7パソコンならできるようです。
インターネットに接続しているネットワークアダプター(LANケーブルでつながっているかどうか)などの選択を行い、2,3ステップで設定できます。

実家のPCに入れたconnectify
connectify_vaio

【参考】Win7搭載PCを無線LANアクセスポイント・ルーター化する「Connectify」が正式版に